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山川工業株式会社
copyright©2007
Yamakawakougyou.Co.Ltd.
All rights reserved.

Heat treatment and processing etc
熱処理と加工等

塑性変形
  • 元の形に戻らない変形←→弾性変形
冷間加工
  • 塑性変形を利用したもの。(例;引き抜き)
人工時効硬化
  • 合金に応じて人工的に温度を上げてから冷却する。(例;焼き戻し)
  • 焼き戻しとは、焼入れ材を適温に再加熱し冷却すること。
  • アルミニウム合金ではこの”人工時効硬化”が、焼き戻しに相当する。
  • 150〜220℃の加熱・空冷を低温焼き戻しといい、残留応力の除去、寸法変化を防ぐ。
  • また、400℃以上の加熱後、水や油で急冷することを高温焼き戻しといい、ねばり改善ができる。
自然時効硬化
  • 常温で行われる時効硬化。
溶体化処理=固溶化熱処理
  • 合金固有の温度に加熱した後、急冷すると合金元素が固溶したまま
    である事。
調質
  • T3…固溶化熱処理後、冷間加工(引き抜き)を行い、さらに自然時効させる。
  • T8…固溶化熱処理後、さらに人工時効硬化処理する。
  • H2n…加工硬化(塑性変形)させたものに適度に軟化熱処理したもの。
  • H3n…冷間加工を行なって、さらに安定化処理をしたもの。
    この安定化処理は、 常温で徐々に時効軟化するマグネシウムを含む 合金にだけ適用する。

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